top of page

徳之島町の処方せんを受け付けています

更新日:4月30日

徳之島町の処方せんを受け付けています

― 天城町の医療事情と、地域薬局としてできること ―

当薬局では、徳之島町内の医療機関で発行された処方せんを受け付けています。

お薬の内容や服用方法、飲み合わせなど、気になることがあればお気軽にご相談ください。地域の皆さまにとって身近な薬局として、安心・丁寧な対応を心がけています。

天城町には院外処方せんを発行する医療機関がありません

現在、天城町内の医療機関では、院外処方せんは発行されていません。町内の診療所では、受診からお薬の受け取りまでを一体で行う院内処方が基本となっています。

これは天城町に限らず、徳之島をはじめとする離島地域に共通した医療体制でもあります。医師・薬剤師の人員確保や、患者さんの移動負担など、地域の実情に合わせた形として院内処方が選択されています。


徳之島町の医療機関では「院外処方せん」が発行されています。

一方で、徳之島町内には院外処方せんを発行している医療機関があります。診察後に処方せんが交付され、薬局でお薬を受け取る「医薬分業」の形が取られています。

当薬局では、徳之島町内の医療機関で発行された処方せんを受け付けています。


一般用医薬品と医療用医薬品、両方に精通した薬局です

当薬局の特徴のひとつが、一般用医薬品(OTC)と医療用医薬品の両方を日常的に取り扱っていることです。

  • 処方薬と市販薬の飲み合わせ確認

  • 受診すべきか、市販薬で様子を見られるかの相談

  • 病院の薬が終わった後のフォロー

  • 健康食品・サプリメントとの併用確認

特に離島では、「すぐに受診できない」「まず相談したい」という場面も少なくありません。

医療用医薬品の知識と、OTC医薬品の適切な選択、その両方を踏まえた視点で相談に対応できることが、地域薬局としての大切な役割だと考えています。

薬局として大切にしていること

処方せんの有無にかかわらず、お薬に関する不安や疑問をそのままにしないこと。

  • 「この薬、飲み続けて大丈夫?」

  • 「市販薬を追加してもいい?」

  • 「前にもらった薬が残っているけど…」

一般用医薬品・医療用医薬品の両面から確認し、必要に応じて医療機関へつなぐことも含め、安心して治療やセルフケアを続けられるようサポートします。

地域の皆さまへ

天城町、徳之島町、それぞれで医療の形は異なりますが、島で暮らす皆さまが安心して毎日を過ごせるよう、薬局としてできることを一つひとつ大切にしていきたいと考えています。

「院外処方せん」は、どこの保険薬局でも受付できます。

徳之島町の医療機関で発行された院外処方せんは、どうか当薬局をご利用ください。

処方薬も、市販薬も、お薬のことはいつでもお気軽にご相談ください。



アフターケアについて

院内処方等でお薬を受け取られた後、「飲み方や内容をもう一度しっかり確認したい」という理由で、お薬を持参して相談に来られる方がいらっしゃいます。

当薬局では、一般的なお薬の説明や、市販薬との飲み合わせについてのご相談には対応しています。

ただし、処方内容の詳しい判断や治療方針に関わる内容など、相談内容によっては当薬局では対応できない場合があります。その場合は、お薬を処方した医療機関へ直接ご相談ください。



 
 
 

最新記事

すべて表示
OS-1は塩分が多いのに、なぜ「ハイポトニック(低張液)」なのか?

経口補水液はスポーツドリンクに比べて塩分が豊富ですが、実は糖質が極限まで抑えられています。 飲み物の浸透圧(濃さ)は「塩分+糖質」のトータルで決まるため、糖質が少ないOS-1は、塩分が多くても体液より低い浸透圧(低張液)に保たれているのです。これにより、脱水時の体に真水よりも素早く水分と塩分を届けることができます。 💡 浸透圧を決めるのは「塩分 + 糖質」の総量 飲み物の濃さ(浸透圧)は、塩分(

 
 
 
【梅雨の不調】むくみ対策は漢方で|体質別おすすめ処方とセルフケア

梅雨の時期になると「足がむくむ」「体が重だるい」「雨の日に頭痛が出る」そんな不調を感じる方が増えます。 実はこれ、湿気による体内の水分バランスの乱れが原因です。 今回は、✅ 梅雨にむくみが起こる理由✅ 体質別おすすめ漢方✅ 今日からできる生活改善 を、わかりやすく解説します。 ■ なぜ梅雨にむくむのか? 梅雨の高湿度は、体に大きな影響を与えます。 ● 外からの影響「湿邪(しつじゃ)」 湿気が多いと

 
 
 

コメント


©2019 by 有限会社 天薬. Proudly created with Wix.com

bottom of page